朝シャンはハゲるは本当?!徹底調査!
みなさん、朝シャン派ですか?
男性は「寝癖がなおらない」「目覚しのため」などの理由で朝シャン派が多いのではないでしょうか。
乾も朝シャン派だったのですが、最近は”ぬるま湯で流すだけ”に変えました。
最近、頭皮や身体の仕組みを勉強し始めて、朝シャンが頭皮に及ぼす悪影響を知ったら止めざるを得なかったんです・・・!

朝シャンが直接薄毛につながるわけではないですが、健康な頭皮を作るためには、悪い影響が多いことが分かってきました。
朝シャンが及ぼす影響
1 良質なバリア機能のある脂を洗い落としてしまう
寝ている間にでる皮脂は、ベタッとしないサラサラした良い脂だと言われています。この皮脂は紫外線から頭皮を守ってくれるものと言われていて、朝シャンしてしまうとこれが洗い落とされてしまい、無防備な頭皮で外出することになってしまいます。
2 紫外線をダイレクトに受けてしまう
1により、バリア機能のある皮脂が落とされた頭皮は、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいます。
「紫外線なんて防げないし、しょうがないよね〜」
と言いたいところなのですが、
肌の老化、シミ、シワ、皮膚癌の原因は8割が紫外線と言われたいるんです。
こわいですよね。
朝シャン派の方には帽子か日傘をお勧めします。
(紫外線によるダメージと帽子のムレだったら帽子の方がまだまし)
3 洗いすぎによる乾燥
男性は女性に比べて3番の1しか水分がないと言われています。
しかし「ベタベタしているから」「脂っぽいから」と何回もシャンプーしてカピカピ頭皮になってしまってる人をよく見ます。
1日1回で順番なはずです。
それでもベタベタしてしまうという人は、逆に肌の深部が乾燥し、保湿しようと無理やり身体が脂を出している可能性があります。
ここまで聞くと、朝シャンって結構だめなのかな?って気になってきますよね。
次のブログで解決策を書きます!
